院長がミニチュアではなく、
スタンダ−ドダックスにこだわる理由

1972年、院長が医局員時代スイス・バ−ゼル大学に留学しました。
バ−ゼルは日常会話がドイツ語圏であるため赴任の一ヶ月前にドイツ・マインツでドイツ語の研修を受けました。
その際、親切な老夫婦のお宅でホ−ムステイをしたのですが、そこで飼われていたのがスタンダ−ドダックスでした。
あまりの賢さに驚き、いつか犬を飼えるときがきたら絶対この犬にしようと思ったものでした。
そして帰国して数年後、子供達にもせがまれ、いよいよスタンダ−ドダックス探しです。
もはや日本ではミニチュア全盛でペットショップでは出会えず、つてを頼って数少ないスタンダ-ドダックス専門の
ブリ−ダ−に出会い念願の飼い主になりました。
現在いる”ロン”は3代目になりますが以前の2匹に比べ、”出来の悪い子ほど可愛い”と申しますがその通りで
未だに芸らしい芸は出来ず、おバカ犬ですが憎めない”オジサン”です。
高津界隈でやけに大きな胴長短足のダックスを見かけたら院長とロンですので声をかけてください。

二代目看板犬ロンの部屋

はじめまして!二代目看板犬のロンです!スタンダードスムースヘアダックスフントだよ!よろしくね

ぼくについてきて!!やんちゃです。 特技はアイコンタクトだよ!
ひそひそ・・・会議中。 ジュンとロンのツーショット。いつもこうやって上にずうずうしくのっかってるのがロンでした。。。
ぼくたち 親友!! ボール 大好き♪

趣味は1日二回の散歩とやはり食べる事!
         でも張り切りすぎてリードをひっぱってよくお父さんに怒られるよ。
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